公開日:2014年7月10日
Schlagwerk Percussion カホン CP4007 Cajon la Peru Wurzelをお買い取りしました。
現在ではアコースティックなライブでは欠かせない存在となったカホン。そのカホンのベストセラーと言えば、このドイツのメーカーであるシュラグヴェルク社のカホンです。
シュラグヴェルク社のカホン・ラ・ペルーは名前のとおり、ペルーのカホンをもとにデザインされたもので、これがシュラグヴェルク社のカホン・シリーズの定番となるモデルです。そのシュラグヴェルク社のカホン・シリーズの中でも最もポピュラーなのがこのCP-4007モデルで、その完成度の高さは世界的な評価を受けています。
打面材にはバール合板が用いられており、響き線としてチューニング可能なスペシャル・カホン・ストリングが2本付いています。側面にはアルダー材-7プライが用いられており、この為、打面の中央部分を叩くとウォームな低音が鳴り、端の部分を叩くとバズ音を伴ったスラップ音がして、カホン特有の柔らかく温かみのあるパーカッション・サウンドを得ることができます。サイズは高さが500mm、幅が300mm、奥行きが300mmとコンパクト、カホンとしては標準的なサイズです。重量は5kgほどですからとてもポータブル。リュック等の専用バッグに入れて背負って持ち運ぶこともできます。